第32回全国優秀吟者吟道大会 長野県上伊那岳風会代表 有賀蛍山さん初出場!!
令和8年9月12日(土)、東京のニッショーホールにて、今年度は独吟漢詩の部と独吟和歌の部の2種目が開催されました。漢詩の部は68名、和歌の部は54名の皆さんが全国各地の予選を勝ち抜いて参加されました。長野地区では漢詩(諏訪1名、長野2名、上伊那1名)、和歌(諏訪2名、信州飯田1名)の7名の皆さんが参加されました。当会では有賀蛍山さん(24歳)が初めての大舞台に出場され、漢詩を堂々と立派に朗吟されました。長野地区の皆さんは入賞はなりませんでした。
☆有賀蛍山さんのご感想
今回は初めての全国大会。前日から緊張と不安でドキドキでした。ステージに立つと足の震えが止まらずこんなにも緊張するのは初めて。「頑張れ」と応援をしてくださった人達の顔やご指導してくださった松田先生の「大丈夫」の言葉と今まで練習してきたことを思い出しつつ、楽しみつつ吟を披露することができました。残念ながら賞に届くことはできませんでしたが、その悔しさをバネに自分の限界にまで挑戦をしようと決意を新たにしました。応援をしてくださった皆様、ありがとうございました。
有賀さん本当にお疲れ様でした。ご家族の皆様三人応援で東京まで行ってくださいました。これをスタート地点としてこれからのご活躍をご期待いたします。令和9年度競吟課題吟は吟道8月号~10月号に記載されています。

